日本車椅子ソフトボール協会 関東支部

〒101-0026 東京都千代田区神田佐久間河岸84

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HOW TO

車椅子ソフトボールとは

車椅子ソフトボールには持ち点制度が設けられています。
障がいに応じてクラスI(1点)からクラスIII(3点)に分けらます。

●クラスI

腹筋、背筋の機能がないもしくは弱く、座位バランスが悪い。主に損傷部位がT-7以上。

●クラスII

腹筋、背筋の機能があり、バランスが保てるが、下肢の機能および旋回動作が弱い。主に損傷部位がT-8からL-2。

●クラスIII

下肢の機能があり、旋回動作も十分にできる。主にL-3以下または下肢切断。健常者も含む。

また、すべてのチームは出場選手の中に頚椎損傷またはそれに準ずる選手(クラスQ)を最低一人入れなければならない(0点)。

●クラスQ

頚椎損傷者。またはそれに準ずる上肢に障がいがある。

通常の野球、ソフトボールとは異なり、クラスQの選手がフィールド上に1名いることで10人でプレーすることが出来ます。

ゲームに参加している選手の合計持ち点が21点と定められています。